本文へスキップ

 

TEL. 03-6426-2240

〒142-0041 東京都品川区戸越6−9−20

HN研 NEWS 2020年2月12日COMPANY

緊急! HN研 NEWS 2020年2月12日

《検疫官もウイルス感染》
現在新型コロナウイルスが中国で感染拡大し、日本でも感染者が出てしまいました。
横浜が母港のクルーズ船内では毎日のように感染者が増えています。
乗客だけでなくスタッフそしてプロである検疫官さえも感染者になってしまいました。
いわば船内がウイルス培養所となっている状態です。
感染防御のプロの検疫官が感染したということは、検疫官の所属事務所(横浜検疫所)と検疫所署員を隔離しなければなりません。
又、検疫官だけでなく検疫所職員とその家族や通学している学校など、接触者全員の隔離が必要となりました。
《ウイルス対策には正常な環境を維持できるプロが必要》
菌やウイルスの研究者や医師では空気感染対策が無いということが立証されてしまいました。
ウイルス対策は医師では対策ができません。
清浄な環境維持のプロの知識が必要なのです。

当研究所は食品工場内でのノロウイルスやインフルエンザウイルス、大腸菌、カビなどの感染予防や拡大防止が主たる業務です。
食品工場ですから、人に安全で、食品混入しても無害で安全性の高い方法で、尚且つコストが安くなければ採用されません。

今回のクルーズ船のように、ただ単に隔離だけでは感染対策が失敗していると言えます。
感染隔離とは
1,室内空気の0.1 μ以上の物質をろ過(フィルトネーション)をする。
2,室内に常時侵入してくるウイルスを直ちに無害化する除菌環境を作る。
3,肺に侵入したウイルスを想定し、除去できる除菌方法を採用する
4,集中空調の空気取入れ口に除菌対策をする。集中空調設備が汚染源

このような対策を講じて初めて隔離することができます。

 コロナウイルスの大きさは0.1 μ(ミクロン)程です。
当研究所では汚染度に応じてウイルス対策も各種用意しています。
インフルエンザウイルスやコロナウイルスは0.1μです。
より小さなノロウイルスの大きさは20nm(ナノメートル=0.02μ)です。
 この大きさでは通常のフィルターやマスクも通過してしまい効果がありません。
今回の新型コロナウイルス対策では、ノロウイルスと同様の対策が必要です。
ご関心のある方は是非ご相談下さい。

バナースペース

ヒューマン・ネットワーク研究所

〒142-0041
東京都品川区戸越6−9−20

TEL 03-6426-2240
FAX 03-6426-2245
e-mail info@kaizenup.net